患者ファーストコラム002

先日、私たちが接骨院を営むためにお借りしている

テナントの大家さんから電話があり、

 

「これからもずっと借りるつもり?」

「(貸している)土地を部分的に他にも使うかもしれない」

「だから今後のことをちょっと相談したい」

 

そんなご連絡をいただきました🙂

ふむふむ

 

大家さんも若いとは言えない方ですし、

もう長くお借りしているので、

もちろん私が大家さんのご自宅まで伺いますよ、と。

 

訪問させていただく日時については、

私も色々と予定がありますので、後ほど連絡いたします、と。

 

 

すると、50分後くらいに再入電。

「いつ来るの?」と

 

w w w

 

あ、すみませんまだ予定の整理がついていません。

とりあえず2週間後くらいなら確実に行けますよ、と。

 

すると、

「遅いね〜〜〜〜〜!!」

「大切なことでしょ〜〜〜〜!?」

「もっと早く来れないんかね?」

 

と、大家さん😀笑

 

ふむふむむむむ🤨

お急ぎのようですねw

色々と考えることも多いですもんね!!

 

そんなこんなで年の瀬も迫ってまいりましたね(^^)

 

 

さて、患者ファーストっていうのは、

お客さんとも言える患者さんという存在に、

どのように対応することを目指すのか

 

その方にとって最も良い事だろうと思う内容を想像しながら

対応することが大切なのは当たり前感強め

 

やっぱ当たり前が一番難しい!

 

「最も良いこと」って本当に難しいです。

おそらく完璧にはならない。

 

でも可能な限りそれに近いことを実現できるように

努力することが私たちの大切な仕事だと思っているんです。

 

私たちが、絶対の自信を持ってご提供できることでも、

それは患者さんにとって最も良いこととは限らない。

 

とは言え、患者さんが望んでいることが明らかにマイナスのベクトルを

持っていることであれば、それはご説明させていただく必要がある。

 

総合的に判断できるように、なるべくフラットに

情報を提供させていただく。

 

その中でも、私たちの主張することには触れる。

そして選択をしてもらうことになるわけですが、

 

その選択をするという行為に対して

「人ごと」として”選択させる”のは完全NG🙅

 

自分の家族が選択するのに対して

寄り添うような気持ちで

自然に、

そういう心持ちで。

 

そんな感じで居なければならない!

この感覚はマストと言いたいところですね!!

 

他人のことを「自分ごと」とできるか😤

 

患者さんにとって一番を考えると、

今の社会が抱える問題にもぶち当たります。

 

制度的な問題や法律の問題

社会通念的な問題や教育などのことにまで及びます。

 

できれば制度や法律などが変わるところまで

私が生きているうちに辿り着ければ嬉しいですが、

それはわからないことなので、

 

問題提起や思いをまた書いて行こうかと思っている年の瀬でした( ^∀^)

 

ではまた👋