今年は長いお盆休みをいただきました
表題にもあるように、今年は過去最高の長さで休業させていただきました。
かえで接骨院や買いクル新潟店としては稼働していた時もありましたので、
私(岩野)として過去最高というが正い表現です。
明日から通常営業に戻らせていただきます❗️
ここまで休むと仕事に戻りたくないという気持ちではなく、
早く平常の日々に戻りたいという気持ちの方が強くなっています。
一抹の不安を感じる時もありますし😅
私たちの会社の現状の業態で、私はプレーヤーとして稼働していますので、
休めば休むほどに、、、収益も減るわけで、、、
早く明日が来ないかと切望している心情なのであります(笑)
この休んでいた期間も県外や県内でも各所に出かけていると、
「ここのお店変わったな〜」とか「ここの接骨院は綺麗だな〜」とか
「あ、また古物の買取店ができてる」とか「このお店は繁盛してるな〜」とか
どこに行っても、そんなことばかり考えているのですが、
接骨院等の療術業に関しては、世の中を見れば見るほどに資本主義経済の
渦の中においてそれぞれの企業が一生懸命に活動しているんだなぁと、
と強く感じさせられています。
時代の流れというか、社会の流れというか、
抗えない流れというものが世の中にはあって、
それには手も足も出ないものだな、とつくづく実感している今日この頃です(笑)
昔はこの流れに抗って新しい潮流を作ってやろうと意気込んでいた時も
ありましたが、今はその気はありません。
というよりも、その流れには基本的には乗らないところに
自分たちを位置させる、という気持ちにシフトしています。
もちろん社会の中にいるので潮流の影響を受けないところにいることはできません。
でも、その渦中で活動するのはちょっとイマイチだと考えています。
その理由としては、昨今の加熱した資本主義社会の潮流を掴んで業を発展させて
いくことは、療術業の本質からはかけ離れて行くと確信しているからです。
私個人としては、数年前まではそんなこともあまり思っていませんでしたが、
私の心の友である小林純也という治療家は昔から進言してくれていました。
本当に素晴らしい感性の持ち主です。
↓↓↓彼の治療院はこちら。是非ご覧ください^^
私も療術業を愛している一人には変わりありません。
この療術業が人間にとって有益であり、必要な業であり続けるために
後世への正の遺産を残して行くために何をすべきか。
日々そんなことも考えながら生きております。
さてさて、そろそろ今回のブログを終わらせていただきます。
明日からまた楽しんで志事に励んで参ります!
では、今年のお盆の最終日になりますが、
無事に健康に楽しく笑ってお過ごしください( ´ ▽ ` )
↓↓↓↓この人は栗山くんです(笑)
北区で可愛いお花やさんやってます^^

