痛みの意味と体へのメッセージ

痛みの意味と体へのメッセージ

と題して今日はブログを書いてみたいと思います😙✨

最後までお付き合いいただけると嬉しいです❗️

痛みは身体が伝える重要なサイン」であり、

その意味を理解することが健康と元気を維持する鍵となります。

痛みは単なる不快感だけでなく、身体の不調や問題を示唆しているわ

けなんです。<ここが重要!!

本文にて深ーーく考えて行きましょう😙

 

例えば、「運動時の痛み」は、その「動作や負荷に問題がある」こと

を示しています。また、「内臓の痛み」も「食事や生活習慣による問

題を反映」していることでしょう。

現代の医療では症状を抑える対症療法が一般的ですが、痛みの本質を

理解し、原因にアプローチすることが極めて重要になります。

 


<本文構成と概略>

1.痛みの本質とは

痛みが身体から発せられる重要なサインであり、その意味を深く理解す

る必要があります。簡単に取り去って良いものでは無いのです。

2.運動時の痛みと身体の負荷

運動時に感じる痛みは、身体の特定の部位や動作に問題があることを示

唆しています。負荷や動作の改善が痛みの軽減につながります。

3.内臓の痛みと生活習慣

内臓の痛みは食事やストレス、睡眠不足などの生活習慣による影響を反

映しています。デトックスや健康的な生活への改善が重要であることを

説明します。

4.医療の対症療法と問題解決

現代の医療では症状を抑える対症療法が主流だが、根本的な原因に

アプローチすることが健康への鍵であることはお分かりだと思いますが

その辺りのことを説明します。

5.痛みを理解し向き合うことの重要性

表現としてどう感じるかは分かりませんが、痛みを自分ごととして向き合

い、他人ごとのように扱わないことが元気と健康を維持するための基本

であり、専門家の助言や自己管理が重要であることを理解しましょう。

 

 


さて、ブログの内容を進めていきましょう^^

 

1.痛みの本質とは

痛みという感覚は、身体が何らかの問題や不調を示す重要なサインです。

一般的には痛みは不快な感覚として捉えられがちですが、その背後には身体

が私たちに何かを伝えようとしている重要なメッセージが含まれています。

 

痛みはただの症状ではなく、身体のバランスや機能に何らかの変化や影響が

あることを身体が教えてくれているものです。

つまり身体が発する「アラート(警報)」ということになります。

それが、動いて痛いとか荷重をかけると痛いなどの場合はその動きや荷重

のかかり方に対して警報を発しています。

 

胃が痛いことや下腹部の鈍痛などの多様な症状は内臓の器質的な異常や

機能的な問題に対する警報ということになります。

はっきり言ってこれらの内臓からの警報は、見過ごされてしまっている

ことが極めて多いと言えるでしょう。

 

運動器(関節や筋肉など)も内臓においても、最初は「違和感」や「不

快感」といった種類の感覚から始まっているはずです。

この警報の初期段階を、私も含めて多くの方々が後回しにしているのが

現状であると思います。

 

まずは不快感や違和感を感じたら、少し考えて見ることを推奨します。

「痛み」であれば尚更のことですね!

 

また別のブログで書こうと思いますが、「痛みの定義」っていうのが2020

年に新しくなりました!

ていうかこれだけ医療の進歩があったにも関わらず41年間も痛みについては

変わらない認識で走っていたんんだと思うとちょっと驚きですよね!

☆ご興味のある方は以下のサイトなどを参考にしてください^^

☆日本疼痛学会のPDFも貼っておきます^^

痛みの定義が41年ぶりに改訂

https://jasp.pain-research-jasp.org/pdf/notice_20200818.pdf

 

 

2.運動時の痛みと身体の負荷

運動をする際に痛みを感じることはよくあります。例えば、ランニング中に

膝が痛む、筋トレ中に肩がこるなど、様々な状況で運動時の痛みを経験する

ことがあります。

 

このような痛みは、身体にかかる負荷や動作の問題を示しています。運動時

の痛みは、例えば姿勢や動作の不良、筋肉のバランスの崩れ、負荷の過剰な

どによって引き起こされることが多いです。

 

そのため、運動時の痛みを軽減するためには、適切な姿勢や動作を意識し、

負荷を適切にコントロールすることが重要です。

これらは物理的なことで解消ができます。適切なストレッチや筋トレなど

のトレーニングプログラムも痛みを軽減するための効果的な方法となり

ます。私たちのような治療家や理学療法士、アスレチックトレーナーなど

にご相談していただけると解決策にたどり着けると思います( ^ω^ )

3.内臓の痛みと生活習慣

内臓の痛みは、食事やストレス、睡眠不足などの生活習慣によって引き起こ

されることがあります。例えば、胃痛や腹痛は食事内容や消化器系のトラブ

ル、ストレスによる胃酸分泌増加などが原因として挙げられます。

 

また、肝臓や腎臓、膵臓などの内臓器官にも痛みを伴う疾患があり、これら

は飲酒や高脂肪食、過剰なストレスなどの生活習慣が要因となることがあり

ます。(肝臓、腎臓、膵臓は特に末期になるまで症状が出ないことが多い有

名な臓器ですね😩)

 

先にも記しましたが、

痛みの前に内臓の不快感や不調があるはずなんです。

その不調をなんとなく見過ごしていないですか??

 

もしかしたら、この質問がこのブログで最も大事なことかもしれません😄

 

痛みは身体のサインとして捉えることが重要なのは分かりますよね。

特に慢性的な内臓痛は、疾患の進行や合併症のリスクを示す場合がありま

す。そのため、痛みを無視せず、適切な検査や専門家の診断を受けることが

重要です。何より痛みの前の不快感や不調の段階で考えて対処しないと

いけないということです!

 

痛みが慢性化してきたとしたら、それはもう専門医を頼る必要性があると

言わざるを得ないと思います。

 

何度も書きますが、不快感の段階で、まずは生活習慣を見直すことが重要で

す。ご自身で考えた上での生活習慣の改善は健康を維持するために重要な役

割を果たします。

例としては月並みな内容になりますが、バランスの取れた食事、適度な

運動、ストレス管理などが内臓の健康をサポートする方法として挙げられま

す。これらの具体策は個人個人で千差万別ということになります。

 

これらのことは病気や異常のサインとして捉えるだけでなく、身体と心の

バランスが崩れていることを示す重要なメッセージでもあります。

心の問題にもしっかりとフォーカスしましょう!

心を「治す」頃はできませんが、「ケア」はできます♪( ´θ`)ノ

「ケア」に特化した施術もありますのでご興味ある方はご連絡ください😀

 

4.医療の対症療法と問題解決

さて、現代医療の話に移っていきます。

現代医療(西洋医学)は症状に対して特定の治療や薬物を用いて対処する

対症療法が一般的です。例えば、痛み止めや抗炎症薬などがその代表的な

例です。これが悪いわけではありませんし、否定は一切しません。

 

ですが、

「それで良いの?」とは問いたいと思います。

 

不快感や不調を感じなくさせるような医薬品もドラッグストアなど多くの

店舗で手軽に購入することができるようになっています。

これらの治療や医薬品は症状を一時的に抑えるだけであり、根本的な問題解決

にはつながりません。痛みが繰り返し現れる場合や慢性化する場合は、その背

後にある原因を探り、問題解決に取り組む必要があります。

 

例えば、運動時の痛みが繰り返し現れる場合は、運動やトレーニング

方法の見直し、筋力や柔軟性の向上、適切なリカバリーの取り方などに

注力することで痛みを軽減し、再発を防ぐことができます。

 

内臓の痛みも同様で、生活習慣の見直しや適切な治療を行うことで症状を改

善し、健康を回復させることが可能です。

 

ただし、「痛み」までになってしまっているものは状況によっては専門家の

診断や治療が必要となる場合があります。

痛い!という場合は自己判断せず、適切な医療機関や専門家のアドバイス

を受けることが重要です。

 

5.痛みを理解し向き合うことの重要性

痛みを理解し、適切に向き合うことは健康と元気を維持するための基本です。

その最も初歩は「自分の身体と語り合うこと」に他なりません。

先にも書きましたが、自分の感じている不快感や違和感、痛みを一旦立ち止

まって考えてみること。これが大切になります。

現代社会ではこの感覚や行動が極めて希薄になってしまっています。

 

痛み(不快感など)の本質は身体からの警報

と書きましたね。痛みは身体からの重要なメッセージです。

 

痛みを無視したり、抑えるだけの対症療法に頼ることは一時的な解決に

過ぎません。根本的な問題解決に取り組むことで、痛みを軽減し健康を維持

することができます。専門家の助言や治療を受けることも重要ですが、日常

生活での自己管理も同様に重要です。

 

医師や専門家に相談したり助言を受ける時も身体からのメッセージを

じっくり考えて受け止めることでより良い方向へと導いてもらえるはずです。

逆に数値や客観的な指標しか頼りにしない専門家だったとしたら、

セカンドオピニオンを受けるべきだと思います。

 


最後に

痛みは身体が発する重要なメッセージであり、その意味を深く理解する

ことは健康を維持する上で欠かせません。しかし、痛みに直面するとき、

多くの人々は対症療法に頼りがちです。

 

痛みを一時的に和らげることは大切ですが、それだけでは根本的な解決には

つながりません。私たちは痛みを抑えるだけでなく、その背後にある原因を

見つけ、問題解決に取り組む必要があります。痛みを理解し向き合うことは、

自己管理や生活習慣の見直しと深く関連しています。

 

例えば、運動による痛みを軽減するためには運動方法や身体のケアに注力する

ことが重要です。また、内臓の痛みには食事やストレス、睡眠不足などの生活

習慣が影響することもあります。バランスの取れた食事や適度な運動、ストレ

ス管理、十分な睡眠などを意識することで内臓の健康をサポートできます。

 

痛みに対する適切なアプローチは、個々の状況や症状に応じて異なります。

自己判断ではなく、適切な医療機関や専門家のアドバイスを受けることが重要

です。医師や治療家とのコミュニケーションを大切にし、共に痛みの原因を探

り、最適な治療や対処法を見つけていくことが健康を維持する鍵となります。

 

最後に、痛みや不快感や違和感を感じたときは、

「身体は自分に何を伝えようとしているのかな?」

「そしてそれはなぜ(どんな理由)なのかな?」

と、その意味を理解するために自問自答しましょう。

健康は痛みを理解し、向き合うことから始まります。

 

今、感じているあなたの痛みは身体からの警報です。

身体の悲鳴とも言い換えることができるかもしれません。

不快感や違和感はSOSサインです。

あなたの身体は、あなたからの助けを待っています。

 

 

最後まで読んでいただき本当にありがとうございました!!

 

ご意見や質問などありましたら、是非ともかえで接骨院にご連絡ください!

岩野が対応させていただきます☺️